一期一会を大切に。潤いとやすらぎを あなたに・・・。
人の喜びを私たちの喜びとする、
まごころあふれる出会いとふれあいを通して、
潤いとやすらぎの種を蒔いていきたいと思います。
■私達の理念
社会福祉法人「稲穂会」理事長 高橋桂子
稲は、あまねく太陽の光や雨水など、大自然の悠久の恵みを受けて成長し実を結んでいきます。そして時を経て、稲穂が実を結び稔るほどにその穂先を下げ、豊かな大自然の恵みとして、私たちの生命に潤いとやすらぎを与えてくれています。また、人と自然や、人と人との出会いにおいて、その瞬間瞬間のこころを大切にして、感謝と敬いのこころで接すれば、自然とこころが伝わり合い、相叶うと言う一期一会の貴重な交わりも理解できます。私たちも、初代理事長からの想いであるこの「稲穂のこころ」の在り方に学び、成長するほどに人や自然に感謝し、いつも明るく素直に、そしてあたたかい気持ちを持って、謙虚さを忘れずに社会に貢献したいと考えています。そのためにも、これからの私たちの国の未来を支えていく子供たちを、大切に守り育てたい・・・特に、人間形成の基礎となる乳幼児の保育が大変重要であると考えています。また、今まで懸命に私たちの社会を、築き上げてこられたお年寄りの方々には、尊敬と思慕の念を抱いており、そのお年寄りとこれからを担う子供たちとの、世代を超えた人間的な触れ合いを核として、地域福祉の一助に努めていきたいと考えています。「実るほど頭が下がる稲穂かな」・・・私たちの願いは、「感謝」と「一期一会」の稲穂のこころに学び、地域の人々に優しい潤いの種を蒔き、そして時を超えて育み「やすらぎ」を提供していくことなのです。
■私達のモットーとシンボルマーク

稲穂をモチーフとして、心とからだの健康を二粒の稲の実に象徴し、豊かに伸びていく可能性を表しています。
また、私たちが生かされている大自然の教えに学び、健全で調和のとれた豊かなこころの環境づくりをめざすことを、緑色の円環(和)としてシンボライズしています。
玄関石