■ビジョン
福祉らしくない福祉を目指す
資格を持っているからよい介護ができるわけではない。
資格よりハートを大切にしたい!
だから、お年寄りが好き、人との触れ合いが好きな人の集団になっていこう。
金融マンが金融のことだけ知っていれば良いという時代ではない。
もちろん福祉も福祉の知識があるだけで良いという時代ではない。
福祉には福祉以外の教養や人間性も必要だ。
積極的に外部と触れ合い、良いところを見習おう。
海外の人も積極的に受け入れ様々な刺激をもらおう。
福祉は、楽しく普通に生活を送ってもらうことが最上のサービス。
楽しんでもらうために自分たちも楽しみ工夫を凝らした企画・サービスを心がける。
そんな福祉らしくない福祉を目指そう。
■代表あいさつ
施設長 藤井 毅(ふじい たけし)
私は福祉の仕事が大好きです。
高齢者の方の生活を支えられると言うことは本当にやりがいがあることだと思います。
何より利用者の人と冗談を言い合ったりコミュニケーションを取っている時間が楽しいです。
お花見に一緒に行ったり、外に食事に行ったりしている時はあっという間に時間が経ってしまいます。
私の体調が悪い時に逆に利用者の方に心配してもらったりするとどちらが支えられているかわからない時もあります。
以前あったことですが、
私は普段正装ではないのですが、何日かスーツ姿が続いた時に就職活動をしているの?
職場が変わるの?という心配の声をいただいた時もすごくうれしかったです。
実際は、今も働いているわけですが・・・
また利用者の方の元気な姿を見ているのもとても楽しいです。
一緒に外に回転寿司を食べに行った時に、利用者の方が10皿くらいぺロッと食べられる姿をみると、なんだか自分も元気が出てきます。
その反面、何年もお付き合いある方が亡くなられた時は本当につらいです。
第三者にならなければならないと自分に言い聞かせても、やはり身が裂けるような痛み、苦しみを感じてしまいます。
また、利用者の方一人一人とゆっくり対話をし時間を割きたいのですが、現場では利用者の様々な要望にお応えしていかなければならないので、思うように時間を割くことができないジレンマもあります。
このようにうれしいこと・つらいことはたくさんありますが、最終的には、皆が楽しめる施設にしたいと考えています。
皆が楽しむためには、楽しい職場にする必要があります。
職員は福祉という仕事を存分に楽しみ、その結果利用者に楽しんでもらいたい。
そのためにもおもいっきり仕事をし、遊ぶ時・飲む時はめいいっぱいはじけたいし、はじけてほしいです。
私は学生の時から柔道をしています。
柔道2段で得意技は、大外刈と払い腰です。
職員がふざけたことをしたら技をかけてしかります(笑)
酔って技をかけることがあります(笑)
25歳の時、広島県で平和カップという大会に参加しました。
大学生と実業団等が参加する大会なのですが、どうしても参加してくれとお願いされ出場しました。
自分ではまだまだいけるだろうと思っていたのですが、2試合を行い2試合とも敗北した時にはショックで1年ほど柔道をすることが嫌になりました。
今は道場に通い再開しています。
酔っ払って社員旅行で3回記憶を失ったこともあります。
長崎のハウステンボスに行った時、カラオケで隣にいた大阪の人といつの間にか意気投合し騒いでたこと。
やすらぎの園の園長の奥さんと女性職員の部屋で気が付いたらなぜか寝ていたこと。
冷蔵庫をあけてその前に三角座りをし、寒い寒いと言っていたこと。
すべて記憶にありませんが、聞いたところによるとこのようなことをしていたようです。
私のように記憶を失うまで呑む必要はありませんが、遊ぶ時はめいいっぱい楽しんでいます。
このような私を支えてくれるスタッフに感謝しています。
いつもありがとう!!
最後になりますが、
私の目標は利用者さんもスタッフも皆が楽しめる施設になることです。
利用者さんに、入居して良かったよと言われる施設になることです。
皆で楽しみましょう!!